この機能は2026年2月24日にリリース予定の機能です。
360度画像の形式について
360度画像撮影の推奨メーカー/機種
RICOH THETA、Insta360、GoProのいずれかの製品をおすすめします。
上記の中でも、360度画像を撮影できない製品もございますので公式サイトなどをご確認ください。
360度画像を扱う上での注意点
360度画像は、LINEなどのSNSを介して送信すると識別するために必要なデータが欠落してしまい360度画像として認識できなくなる可能性があります。
したがって、データの授受をする際はUSBなどを利用して生のデータとして扱うことをおすすめします。 360度画像として認識できる状態かは、以下で確認できます。
360度画像として認識可能かの手元での確認方法
■WEBサービスで確認する方法
画像のEXIF・メタデータを確認できるサービスを利用します。
EXIF内の「Projection Type」という項目が「equirectangular」であれば、360度画像として認識可能です。
※本WEBサービスの表示結果の正確性については保証できません。必要に応じて、下記の「高度な確認方法」も併せてご利用ください。
■高度な確認方法
Windows/Mac いずれも、exiftoolを利用することで、画像のEXIFを直接確認できます。EXIF内の 「Projection Type」という項目が「equirectangular」であれば、360度画像として認識可能です。
※こちらの方法は、Webサービスに比べてより確実に確認できます。
動画アップロードにおけるフォーマットや制限
動画は以下のコンテナとコーデックのみご利用いただけます。
コンテナ:MP4
動画コーデック : H.264/AVC
音声コーデック : AAC
また、アップロードできる動画のサイズは300MBまでです。