テナントとの営業活動のやり取りは、「商談」として管理します。
商談を登録することで、すべてのテナントとの営業活動をクラウドで一元管理できます。
施設間でテナント情報を横連携しやすくするため、また、営業分析に活用するために、自社にあわせた設定をしていきましょう。
商談の設定
設定>商談設定 を開きます。
選択肢の左側にある「=」をドラッグ&ドロップすると表示順の並び替えができます。使用しない項目は、選択肢の右側にある「✕」ボタンで削除可能です。「✕」ボタンが表示されていないものは、すでに商談で利用されている項目のため、削除することができません。
商談タイプ設定
「イベント」と「常設」があらかじめ設定されています。(この2つは削除できません。イベント問い合わせから商談を作成すると「イベント」が、常設問い合わせから商談を作成すると「常設」がプリセットで表示されます。)
商談一覧画面では、商談タイプでの検索、絞り込みができます。
イベント、常設出店とは別に商談を分類したい場合、[商談タイプを追加]から種類を増やすことができます。※商談タイプは、合計8つまで設定できます。
(例)インテナント催事など
商談ステータス設定
商談フェーズ(商談中/完了・決定/終了・失注)ごとの、詳細なステータスを追加することができます。
商談一覧画面では、商談ステータスでの検索、絞り込みができます。
ステータスを詳細化することで、担当者間での提案のバッティング回避や、失注理由の共有、どのステータスで進捗が悪くなるかなどの営業分析に役立てることができます。
※商談ステータスは、各20項目まで設定できます。
受注確度設定
受注確度を登録することができます。任意登録の項目です。
受注確度を登録することで、同じ区画・期間に商談を入れたいテナントが複数いる場合などに、他案件の確度を把握しながら商談/担当者間調整を進めることができます。
商談経路設定
あらかじめ、常設/イベント募集サイトからの問い合わせ、SHOPCOUNTERからの問い合わせが登録されています。(削除できません。)
その他、テナントとの商談を獲得する経路を登録します。任意登録の項目です。
商談経路を登録することで、テナント集客施策の検証などマーケティングに活用ができます。
※商談経路は、10項目まで設定できます。