営業活動で接点を持ったすべてのテナントの情報は、「テナント・取引先」としてクラウドで管理します。
蓄積されたデータの中から条件にあったテナントを探しやすくするため、また、テナント情報を社内活用していくために、自社に応じたテナント設定を行いましょう。
テナント設定の編集
設定>テナント設定 を開きます。
選択肢の左側にある「=」をドラッグ&ドロップすると表示順の並び替えができます。使用しない項目は、選択肢の右側にある「✕」ボタンで削除可能です。「✕」ボタンが表示されていないものは、すでにテナントに設定されている項目のため、削除することができません。
テナントタイプ設定
テナントをグルーピングするための分類を自由に作成することができます。
テナント一覧での検索や、集計の際に利用できます。
テナントタイプは固定値になるので、どの施設でも共通な内容を設定しましょう。
より詳細な内容は、後述する「テナント分類ラベル」や「タグ」の利用がおすすめです。
※テナントタイプは、最大10項目まで作成できます。
テナント分類ラベル設定
テナントをグルーピングするための分類を自由に作成することができます。
テナント一覧での検索や、集計の際に利用できます。
テナントタイプよりも細かい粒度での管理にご利用ください。
作成・編集時の入力を必須にすると、テナント作成・編集時に分類ラベルの設定が必須になります。
※分類ラベルは100個まで作成できます。
与信チェック設定
出店契約時に行う、与信審査のステータス、与信チェックの結果、与信限度額などの項目を自由に作成することができます。
与信審査状況の確認や、再出店時の判断において活用することができます。
※より詳細な情報は、テナント情報>社内メモに記入するなどの運用がおすすめです。
※与信チェック項目は最大10項目まで作成できます。
タグ管理
スタッフがテナント情報画面から登録したタグの、編集・削除ができます。
タグ名の末尾の「(数字)」は、タグが付与されている総テナント数を表します。
タグはテナント一覧での検索や集計の際に活用でき、テナントタイプよりも自由度が高いものになります。
タグの登録は、スタッフがテナント・取引先>各テナントの基本情報>取引情報から行えて、いくつでも付与することができます。
そのため、管理者の方が、使われていないタグの棚卸しを行いましょう。