タスクのタイミングごとに、社内のスタッフへ通知メールを送る設定ができます。
例えば「タスクが提出されたら、承認担当の人にメールでお知らせする」「期日が近づいたら、担当者にリマインドメールを送る」といったことが、自動でできるようになります。手動で「次お願いします」と連絡する手間がなくなり、対応漏れも防げます。
通知のタイミング
以下の5つのタイミングで、通知メールを送ることができます。
| タイミング | どんな時にメールが届くか |
|---|---|
| 追加時 | 新しくタスクが追加されたとき |
| 提出時 | タスクが提出されたとき |
| 承認時 | タスクが承認されたとき |
| 差し戻し時 | タスクが差し戻されたとき |
| 提出リマインド | タスクの提出期限が近づいているとき |
それぞれのタイミングごとに、通知をするかしないか、また通知を送る相手を設定できます。
通知を送る相手として指定できるもの
通知の宛先として、以下のいずれかを設定できます。複数を組み合わせて指定することもできます。
- 提出担当・承認担当:そのタスクに設定されている担当者にメールが届きます
- 主担当スタッフ・副担当スタッフ:契約の主担当・副担当のスタッフにメールが届きます
- 部署・チーム:選んだ部署やチームに所属している人全員にメールが届きます
- 特定のスタッフ:選んだスタッフ一人ひとりにメールが届きます
「提出担当」「承認担当」を通知先に指定しておくと、もし担当者が変わっても、通知の設定をやり直す必要はありません。常に、その時点で担当に設定されている人にメールが届きます。
最初から設定されている通知の内容
新しくタスクテンプレートを作るとき、タスクの種類に応じて、あらかじめ通知の設定が入っています。そのまま使うこともできますし、必要に応じて変更することもできます。
社内タスクの場合
| タイミング | 通知 | 通知を送る相手 |
|---|---|---|
| 追加時 | ON | 提出担当 |
| 提出時 | ON | 承認担当 |
| 承認時 | ON | 提出担当 |
| 差し戻し時 | ON | 提出担当 |
| 提出リマインド | ON | 提出担当 |
テナントと共有するタスクの場合
| タイミング | 通知 | 通知を送る相手 |
|---|---|---|
| 追加時 | OFF | (なし) |
| 提出時 | ON | 承認担当、主担当スタッフ、副担当スタッフ |
| 承認時 | OFF | (なし) |
| 差し戻し時 | OFF | (なし) |
| 提出リマインド | ON | 主担当スタッフ、副担当スタッフ |
同じ人に何通もメールが届くことはありません
通知の設定によっては、一人のスタッフが複数の通知先に当てはまる場合があります。
例えば、「主担当スタッフ」と「営業部」の両方を通知先に指定していて、営業部に所属しているスタッフが主担当でもある場合などです。
このような場合でも、同じメールが何通も届くことはありません。一人につき1通だけメールが送られます。
操作した本人にはメールは届きません
自分でタスクを追加・提出・承認・差し戻しの操作を行った場合、その操作についての通知メールは、自分自身には届きません。
例えば、自分でタスクを承認した時に「タスクが承認されました」というメールが自分に届いても、操作をしたばかりなのでお知らせする意味がないためです。
ただし、提出リマインドのメールは別です。これは時間が経つことで自動的に送られるもので、操作した結果のお知らせではありません。そのため、通知先に自分が含まれていれば、自分にも届きます。
テナントへの通知については別の設定です
このページで説明している通知の設定は、社内のスタッフ向けの通知のみを扱っています。